St. Nick
サンタクロース
St. Nick
クリスマスが終わり心を込めて飾りつけた
デコレーションもおろす時が来た。
ドアーの表につけてあったサンタクロース
をとりながら「また、来年ね、宜しく」と
挨拶をした。
サンタのおじさんのイメージは丸々太って
ニコニコ顔が普通である。ところが肥満治療
の運動でサンタの大きなお腹はいけません。
子供達のロールモデル(お手本)として
健康的でなくてはならないと、話題にとり
あげられた。
11月末からクリスマスに掛けてショッピング
センターではサンタクロースを雇ってシー
ズンの雰囲気を盛り上げる。 モールでは
子供達がサンタの膝に乗っかってサンタと
一緒に写真を撮るのがしきたりになって
いるがこれもいずれは握手に変って行く
のではないかとの噂。昔のサンタはパイプ
を口に咥えたものだが禁煙原則からそれは
廃止になった。クリスマス イヴはいつ
サンタがプレゼントをしょって煙突から
降りてくるのか、なにを持って来てくれる
かと、子供達は落ち着かなくて眠りにつけ
ない。 寝るまえにはテーブルの上に
クッキーと暖かいミルクを置いて、「どうも
お疲れさま、プレゼントをありがとう」と
書いたメモをそばに置く習慣もあるが、
クッキーや暖かいミルクよりも人参やセロリー
のような新鮮な野菜の方が健康食だよとも
言い出した。 兎に角、サンタクロースの
姿もスマートになるべき、と言っている。
その反面、サンタはクリスマス シーズンの
ヒロとしてそのままに太ってた方がいいよ、
と言うダイエット反対者も少なくない。
ところで肥満(obesity, overweight) はアメリカ
でも騒がれている。 確かにアメリカには
太りすぎが多い。 どの点で太りすぎと
言うか? その人の体重の25%~30%以上が
脂肪であると肥満=obesity と言う事になる
らしい。
心身健康でありたい。


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